CN シリーズ-量産型コンピューターパネルソー

型式: CN-10, CN-12

CN シリーズ 量産型コンピューターパネルソー

特長

  • 最大鋸刃突出量:125 mm
  • 日産能力:460〜670 枚(定尺板)/日
  • 高性能設備。高生産量の専業家具生産工場に最適
  • 機械の安定性・信頼性が高い
  • 省エネ設計の機械

技術仕様

機械仕様

CN シリーズ 量産型コンピューターパネルソー 機械仕様
ModelCN-10CN-12
最大鋸刃突出量125 mm125 mm
最大切断長さ3150 mm3750 mm
ソーブレードモーター25 HP25 HP
ソーキャリッジモーター2 HP2 HP
プッシャーモーター1 KW1 KW
プッシャー速度0~60 M/min0~60 M/min
ソーキャリッジ速度0~90 M/min0~90 M/min
使用エア圧6~7 kg/cm26~7 kg/cm2
エア消費量35~40 l /min35~40 l /min
集塵風量55~60 m3/sec55~60 m3/sec
集塵風速25 m/sec25 m/sec
主鋸刃直径(アーバー径)16" / 18" (d75)16" / 18" (d75)
溝切鋸刃直径(Scoring Blade)180 mm (d50)180 mm (d50)
エアクッションテーブル(Air Cushion Table)600 x 1800 mm x 3 sets600 x 1800 mm x 3 sets
梱包寸法 A(本体部)5800 x 1600 x 2020 mm6500 x 1600 x 2020 mm
B(脚部・連結部)4300 x 660 x 1500 mm4800 x 660 x 1500 mm
機械質量(正味)4200 kg4400 kg
機械質量(総)4350 kg4550 kg

* 表示にはオプション装備・機能が含まれる場合があります。

CN シリーズ 機械寸法図(A/B/C)

機械寸法

CN シリーズ 量産型コンピューターパネルソー 機械寸法
ModelCN-10CN-12
A5700 mm6400 mm
B5900 mm6500 mm
C3600 mm4150 mm

動画

よくあるご質問

CN シリーズにはどの型式がありますか。
CYTEK CN シリーズには CN-10 と CN-12 があります。最大鋸刃突出量はいずれも 125 mm、最大切断長さはそれぞれ 3150 mm と 3750 mm、ソーブレードモーターは 25 HP、機械質量(正味)は 4200 kg と 4400 kg です。
CN シリーズと AG シリーズはどのように選べばよいですか。
両者は機体寸法が近く、違いは切断能力と生産能力です。CYTEK AG シリーズは鋸刃突出量 100 mm、ソーブレードモーター 18 HP、1 日あたり 280〜450 枚(定尺板)です。CN シリーズは鋸刃突出量 125 mm、ソーブレードモーター 25 HP、1 日あたり 460〜670 枚(定尺板)です。より厚い板材を重ね切りする場合や、より高い生産能力が必要な場合は CN シリーズをお選びください。
CN シリーズは一度に何 mm まで切断できますか。
CYTEK CN シリーズの最大鋸刃突出量は 125 mm で、18 mm の板材なら 6 枚、15 mm の板材なら 7 枚を一度に重ね切りできます。
CN シリーズの設置にはどのくらいのスペースが必要ですか。
CN-10 の作業スペースはおよそ 5700 x 5900 mm で、エアクッションテーブル側には 3600 mm が必要です。CN-12 はおよそ 6400 x 6500 mm で、エアクッションテーブル側には 4150 mm が必要です(機種ページの寸法図 A/B/C の値)。
CN シリーズにはどのようなオプションがありますか。
CYTEK CN シリーズでは、鋸刃クイックチェンジ主軸と本体側エアフローティング作業テーブルをオプションでお選びいただけます。標準装備にはギア&ラック駆動機構と精密リニアガイドが含まれます。