AGX シリーズ-高速量産型複合パネルソー

型式: AGX-48, AGX-510

AGX シリーズ 高速量産型複合パネルソー

特長

  • 最大鋸刃突出量:105 mm
  • 日産能力:800〜1080 枚(定尺板)/日
  • 高性能な自動化設備
  • 高生産量の専業家具生産工場に最適
  • 機械の安定性・信頼性が高い
  • 省エネ設計の機械

技術仕様

機械仕様

AGX シリーズ 高速量産型複合パネルソー 機械仕様
ModelAGX-48AGX-510
最大鋸刃突出量105 mm105 mm
最大切断長さ2550 mm3150 mm
ソーブレードモーター18 HP18 HP
ソーキャリッジモーター2 HP2 HP
プッシャーモーター1.5 KW1.5 KW
プッシャー速度0~60 M/min0~60 M/min
ソーキャリッジ速度0~90 M/min0~90 M/min
使用エア圧6~7 kg/cm26~7 kg/cm2
エア消費量35~40 l /min35~40 l /min
集塵風量50~55 m3/sec50~55 m3/sec
集塵風速25 m/sec25 m/sec
主鋸刃直径(アーバー径)14" / 16"(d75)14" / 16"(d75)
溝切鋸刃直径(Scoring Blade)180 mm (d50)180 mm (d50)
エアクッションテーブル(Air Cushion Table)600 x 1800 mm x 2 sets600 x 1800 mm x 2 sets

* 表示にはオプション装備・機能が含まれる場合があります。

動画

よくあるご質問

AGX シリーズにはどの型式がありますか。
CYTEK AGX シリーズには AGX-48 と AGX-510 があります。最大鋸刃突出量はいずれも 105 mm、最大切断長さはそれぞれ 2550 mm と 3150 mm、ソーブレードモーターは 18 HP です。
AGX シリーズの生産能力はどのくらいですか。
CYTEK AGX シリーズは高速量産型の複合パネルソーで、1 日あたりの生産能力は 800〜1080 枚(定尺板)です。全シリーズ中で最も生産能力が高く、高生産量の専業家具生産工場に適しています。
「複合パネルソー(angular saw)」とは何ですか。通常のパネルソーとの違いは何ですか。
複合パネルソーは、直角に配置した 2 台のソーテーブルにより、板材を縦切りしたあとそのまま横切りへ送る方式です。途中で人手による板の向き替えが不要なため、単体の往復式パネルソーより生産能力が高くなります。CYTEK の AGX シリーズがこれにあたり、自動送材パネルソーに分類されます。
AGX シリーズはどのような工場に適していますか。
CYTEK AGX シリーズは高生産量の専業家具生産工場に適した高性能な自動化設備で、機械の安定性・信頼性と省エネ性能を特長としています。